開田高原の蝶

83b3362b.JPGツマグロヒョウモンの雄

開田高原の蝶

2adc0f24.JPG開田村ではアゲハ蝶の事を”オンタケチョウ”と呼ぶようです。それはある一種の蝶を呼ぶのではなく、黒いアゲハ(PAPILIO類)が家の周辺を飛び交う姿がどっしりと座る霊峰”御嶽山のように雄大で力強く感じてみえたからかも知れません。ミヤマカラスアゲハ

開田高原の蝶

c634663c.JPGマツムシ草の蜜を吸うアカタテハ

この季節に紫陽花が咲いています

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木曽馬を飼っている、ご近所のSさんちの玄関近くに、今紫陽花が咲いています。紫がかったブルーで色鮮やかな大輪の花です。

紫陽花を頂いてきました

b4272856.JPG早速、あずき亭に飾らせてもらいました。 台にしている椅子は今年の保険休養地・夏祭りの木工教室で(主人が担当させてもらっています)製作したものです。今迄に「ランクル」「道具箱」昨年は「かわり屏風」を作りました。何を作ろうか????と毎年悩んでいます。

リースを作りました

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紫陽花の花が終わり、そろそろ雪が降り始める頃、昨年この花を頂いてリースを作りました。開田高原は標高1100m空気が乾燥している性でしょうか、花の色がとてもきれいなドライフラワーになります。リースのブルーはこの紫陽花です・白い花はヤマハハコ・赤い実は野イバラ・ピンクのノゲイトウ・黄色はヤロウです。このヤローではありません。

タマアジサイの開花

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家(あずき亭)の裏庭の北側に西野川が流れています。九蔵峠の深い谷間を流れ、又一方標高3067mの御嶽山の複雑な地形、過去に3回の噴火によりその内部には1200もの滝があるそうです。この一つ「尾の島の滝」より流れ落ちる冷川(つめたがわ)がやがて柳又で西野川と合流しています。この合流点、以前は川幅ももう少し狭く、昭和50年代大水により家の北側にあった一枚の畑や桜の木が流され、又鳥小屋が朽ちて川側に落ちてしまいました。その後幾度かの護岸工事により川幅も広くなり、水害の心配も多分大丈夫だとは思います。柳又ポイントとして、旧石器時代の遺物が日本で始めて発見された場所だと言うことです。今は3万年前の矢じりなども発見されています。これは県宝山下家に展示されています。そんな訳であまり裏庭(川側)へは行かないようにしていましたが、草刈・花摘みのつもりで、庭をみると、うわさに聞いていたタマアジサイの開花時に偶然遭遇してしまいました。(私が所蔵の植物図鑑には載っていませんので判る方は教えてください)

まさに開きかけ・・・です

b8a06bd4.JPG白いつぼみから薄紫の花が開き始めます。

タマアジサイが咲きました

4e76e78b.JPGこんな綺麗な花が咲きました。

木工教室で『木曽馬』を作りました

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昼間はそうでもないですが、家の中ではティシャツを長袖にしました。昨日の夜など、肌寒くそろそろコタツでも出さなければと思ったくらいです。
 8月27日『木の工房杜子春』の主人はこの日、開田高原保険休養地・管理センターの広場で木工教室を開いていました。愛知県安城市にあるボーイスカウト・小学生30数名と引率の方達と白樺の木を使って『木曽馬』を作りました。安城学園(別荘地)の敷地内に生える白樺の木を切り倒すことから始め、可愛い木曽馬が完成しました。

作業の後片付け

e8c2d037.JPG11時過ぎに作業が終わり、白樺の枝と葉で箒の代わりに掃除を始めました。帰宅後談ではお昼は甘いカレーライスをご馳走になり、一寸閉口した事。いろんな子が居て、虫を作るんだと言い、足・角を作り始めて一体何が出来るのかと、でも面白い子だった。・・・・

第12回『忘れな草を守る会』

f621b7c8.JPG昨日8月27日は第12回目の『忘れな草を守る会』整備作業の日でした。家を出て少し走ると小雨が降り出してきましたが、末川の開田小学校に着くとなんと雨は止んでいました。初めて参加して下さるHさんはもう朝早くに到着されていて、今開田保育園への進入道路工事が始まっており、車の駐車が出来ず、I さんは車の誘導をしてくださっていました。今回の参加者は15名、草刈機とカマやハサミ等を手に手に忘れな草・ミゾソバ等の山野草の周り、アシやクローバーを刈り、手で引き抜きと手際もよく、作業半ばではありましたが8時45分と少し早めに終了移動することにしました。

尾の島の滝までハイキングしました

a4aa3691.JPG今回はハイキングを、冷川林道の途中から中電のキャンプ場を抜け、尾の島の滝の真正面への道は右側に冷川(水温は夏でも14度)を眺め、川風が涼やかミズナラ、ハリギリ・コシアブラの木・オヤマボクチやツリフネソウ・ヤマハギ等の花も見られ、とても素適な自然の箱庭のようでした。行程は行き15分ほど、丁度よい散歩コースです。

尾の島の滝

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尾の島の滝の丁度正面に出てきます。ハイキングコースの開田高原キャンプ場から入るコースとは、冷川を挟んで対岸に位置します。落差30mの勇壮な滝を前に記念写真をパチリ!

きのこを発見

94002956.JPG道中いろいろなきのこを見かけました。赤い傘を冠ったきのこ『これ食べれるの!』と聞かれ、きのこに詳しい人が居らず、ただチチタケだけはかろうじて、ナスビと炊けばきのこの味がなすびに染み出して美味しい事を伝えました。家に持ち帰りなすびと炊き、夕食に出しましたが、主人は箸を付けずじまい、私も一口食べ、今朝目が覚めましたので、毒では無かった・・・・・皆さん無事です?
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