日記を再開いたします

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9月7日ライブドア・ブログの更新ミスで、日記が書き込めなくなりました。がその間にも皆さんからのアクセスを頂き本当に有難う御座いました。本日息子と1時間半電話交信しながら復活致しました。云われた通り開いてはクリックして・・・・・『さすが!』と思いました。(ありがとう) 
 画像は柳又情景

停電していました。

2d0db65d.JPG9月7日は朝8時から停電になりました。台風の影響でしょうか原因は解らないとの事でしたが、ローソクの灯りで朝食をとり、『味噌汁の中に何が入ってても判らないね!』等と冗談を言っていましたが、一向に電気は点かず11時頃やっと点灯、がまたもや停電に。障子越しの灯りで編み物をしていました。築150年の家で、昔の暮らし振りを体験。西野の商店では、アイスクリームが解け、宿や喫茶店は休業となりました。又九州では大変な被害があり、宅急便で送った荷物が一週間振りに着いたとの報告があり、びっくりしました。中身はどうだった!と聞きますと、開けたとたんカビ臭い匂いがしたとのこと、キャベツもジャガイモ等もカビだらけ、かろうじてトウモロコシはセーフとの事、でも一週間も経ったトウモロコシ・・・・は.『もう一度送るは!』と云うと『冬に白菜送って』との返事。『白菜の終盤10月は値上がりして一箱6000円位になるし、品薄、今だから送れるの。冬は雪に埋もれて野菜は何も出来ません』と返すと『えぇええぇぇ!』と未だ開田の生活把握されていませんでした。それはともかく皆さんの地域は台風どうでした?

松虫草を増やしています。

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最初3株程頂いた苗が今年で4年目こんなに沢山の花を付けてくれました。開田村は以前は馬牛を各家で4〜5頭飼っていて、飼料となる草原が、御嶽山の七合目から裾野一帯まで拡がっていました。(今も柳又のSさんは馬を三頭飼っていますが 夏から秋まで牧草・飼料作りに明け暮れています。すご〜ぉい量の草が必要なんだと思います。)綺麗に刈り込まれた草原は又山野草の群生地でもありました。刈り取られた草束をロープにぶら下げて山裾におろすと、下で待っている子供達がそれを受け止めロープから外す。その草束を縛るのに、このマツムシ草が使われていたそうです。今思うと贅沢ですが、素適な情景ですね。仁部治美さんの御本にはその開田高原に花が咲き乱れた様子が書かれています。もう一度開田に山野草の草原が戻ってくれる事を願っています。

◎ 毎年毎年種が拡がり苗が増えています。マツムシ草の苗をもらって下さい。来年の梅雨前位に取りに来て下さい。

お便りをありがとう

61c88dfa.JPG昨日からの雨がしとしとと降り、西野川の川音がいつもより強く、室内にポタポタと雨漏りがしています。部屋の温度は22度と寒くも無くと外の温度計を見ますと15度でした。今日は雨の一日でしょうか。  
 先日一年振りに来て下さったお客様から、うれしいお便りを頂きました。ハーブ・山野草からついつい観光案内になり、開田高原から三岳村へと・・・・・・柳又のあずき亭も木の間に描いて下さいました。

お便りをありがとう

f2f3638e.JPG雨に濡れた忘れな草を見に行かれたのですね。私もほっとさせていただきました。

つれづれの独り言

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◎ 朝、営業時間1000からなので、少し用足しに出掛け帰宅すると、主人が、『今大きな猿が障子を開け掛けたヨ』との事。営業時間待てずに来てくれたの! そんな事ないですよね。何か食べ物探しにきたのでしょうか?

◎ 昨夜は背中が丸く、白っぽい毛長の動物“ムジナ”でしょうか、玄関脇の軽トラと家の軒下を通り抜けるのを見ました。

◎ 開田に住民票を移された恩田のNさん宅、ご主人が大工さん顔負け、洗濯干し場を増設、今度は前のベランダをサンルームに増築され、庭には滑り台も・・・・丁度いらしていたお客様のお連れミニチュアシュナウザーのももちゃんカメラ目線で、本当に可愛いです。お家は写さず帰って来てしまいました。

 

高原野菜の無人市

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野菜の無人市が毎年増えています。採りたての野菜が100円か200円、旅行者にも私達住人にも、本当に有難いです。この建物はもう10年以上になるでしょうか、柳又集落の人達で、九蔵峠の道上から木を切り出し、設計は主人に任せてくださり、村人総出で建てたものです。主人(木の工房杜子春)のこだわりで屋根は板に石置き屋根。今年屋根の葺き替えが行われました。

トウモロコシ今年はまだありますヨ

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今年はトウモロコシ余っているようです。愛知万博の性でしょうか。例年どこの農家もトウモロコシの注文に追われ、村中探しまわるのに、今年はいろんな人から、「とうもろこしいらない!」って云われます。早朝もいだものは一段と美味しいです。ササゲが出来すぎて・・・と言われ収穫も手伝いました。幅ひろのインゲンという感じ、開田へ来て初めていただきました。見た目と違いとっても柔らかく、揚げ物、胡麻和えに美味しいです。まだ少しあります食べに来て下さい。

高原野菜は今が旬

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トウモロコシ・キャベツ・トマト・黄色いトマトやインゲン・ササゲ・キュウリ・ブロッコリー・みょうが・カリフラワー・黄色く綺麗な花オクラ・ゴーヤ・じゃがいも・カボチャ・ナスビ・ピーマン・シシトウ・スイカ夏の開田は高原野菜の宝庫です。それもたった2ヶ月間位の短い期間です。

お花が満開です

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御岳ロープウエイスキー場のゲレンデには今赤蕎麦の花・コスモス・ハーブや山野草が満開です。高原のお花畑でデート中のカップル、きっといい思い出になる事でしょう。私達はその情景を見ながら、缶ジュウスとスコーンかじってました。

素適なペンション『アダァジョ』

ac1ba2b4.JPG別荘生活楽しんで居られるSさんからお誘いを受け、三岳村の御岳ロープウエイスキー場への途中に位置する、御岳山が間近に見通せる素適なログハウスで、食事を頂きました。コース料理がこの値段・・安い!

お食事も出来ます。

4892d109.JPGご夫妻と人懐っこいわんちゃん。実は次回『忘れな草を守る会』の昼食はこちらにしょうと考えています。お楽しみに・・・・・

開田高原の蝶

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家の前の畑には50種ほどのハーブと山野草・野菜を少し植えています。この畑に毎年さまざまな蝶々が飛んできます。花の名前は開田に越してきて、植物図鑑を見て、又”ロッジメイプル”さんが計画してくださる『自然観察会』に参加させて頂き等して、少しずつ覚えてきましたが、花に乱舞する蝶々の名前はなかなか覚えられません。開発が進み過ぎる為に草原が少なくなり花に共生する蝶々が住めない環境になっていますが、それでも開田には未だ日本にも珍しい蝶々が生息、飛来するとの事です。
 6月には関市在住のMさんが開田小学校の生徒達26人に、『自然豊かな開田を誇りに思って、子供達の子孫にも伝えて欲しい』事等の講義とモンキチョウ・ウラギンシジミの蝶を用意して下さり、『忘れな草を守る会』のメンバーも参加して燐粉転写の体験を行いました。Mさんにご指導いただき昨年より蝶々の写真を撮り始めましたので、時々ご覧頂こうと思います。
 この画像は昨日・・・ツマグロヒョウモンの雄・雌が左右上下にと乱舞しています。余りの激しい動きにピント定まらず、又お邪魔になってもと思いいい画像にはなりませんでした。地球温暖化の影響と三色スミレの冬迄咲く食菜に依り中部地方迄飛来し生息範囲が拡がりました。

開田高原の蝶

83b3362b.JPGツマグロヒョウモンの雄

開田高原の蝶

2adc0f24.JPG開田村ではアゲハ蝶の事を”オンタケチョウ”と呼ぶようです。それはある一種の蝶を呼ぶのではなく、黒いアゲハ(PAPILIO類)が家の周辺を飛び交う姿がどっしりと座る霊峰”御嶽山のように雄大で力強く感じてみえたからかも知れません。ミヤマカラスアゲハ
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