吾亦紅が咲きました。

9edc8835.JPG昨年秋に仲間の人達と、草刈をしたあの草地、今年はワレモコウの花が沢山咲きました。だが蝶々の姿が見えません。心もとない採集がなされたのでしょうか?

開田高原の秋風景

022ac471.JPGすすきの穂が風になびいて、もう秋の感じ。御岳山、上の方では紅葉がほんの少し始まっています。

木曽音楽祭・前夜祭に行ってきました。

50964bd3.JPG今日は台風一家いいお天気になりそうです。ここ開田は案外台風の影響が少ないところです。昨日、別荘のwさんよりお誘い頂き『木曽音楽祭・前夜祭』に行ってきました。木曽福島中学校の体育館は観衆ほぼ満員。館内は撮影禁止なので、映像は想像してください。一つ一つの音色を大切にされる演奏はどれも本当に素晴らしいものでした。オーボエの『夏の日の思い出』森枝繭子さんの伴奏ではありますが、優しい音色に其のまま寝入ってしまいたい程、又ファゴットという楽器、初めて真近で演奏を聴きました。オーケストラの時とは違い楽器本来の音色を堪能しました。wさんは『ヴァイオリンの加藤知子さん・漆原啓子さんってとっても素適な人なのよ!』体一杯音楽を受け止めていらっしゃるようでした。今ピアノをなさっておられるお嬢さんの彰子さんは、寺島陸也さんのグランドピアノの鍵盤に釘付け、いい夜でした。

圧力鍋でソースを作ります。

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採れたプチトマトは全部で2kg。うち綺麗な実は900g、はぜていたのは1100gでした。これをフィスラーの圧力鍋に入れトマトソースを作ります。

プチトマト

63fd90f3.JPG綺麗なプチトマトは冷蔵庫で冷やして、明日『忘れな草を守る会』で皆さんに召し上がっていただこうと思います。

美味しそうなトマトソースが出来ました。

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圧力鍋の減圧弁が少しも上って来ないと思ったら、ゴムパッキンが鍋の中に落ちていました。もう少しで真っ黒焦げになる所、けれどトマトを煮詰めるとこんなに良い香りがするの!玄関の方にも家中にこの香りが広がって『このソースでスパゲティー食べたい〜!』と思える程でした。結局ソースは空き瓶の三分の一強といった所でした。

あずき亭の名前の由来

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ドイツ・フィスラー・イワタニの鍋は焦げ付きも金たわしでぐるり一こすりするとこんなに綺麗になります。フィスラー社の宣伝担当でもないのですが、お勧めします。マイアスキー場でのおしるこも、あずき亭の名前の由来開田のあずきが美味しいので、『あずき亭』もこのお鍋があっての事でした。

プチトマトを2kg収穫しました。

adadf994.JPGいろんな意味で忙しかったお盆も終わり、畑をじっと見てみると、雑草がいやにのびのびと元気です。特にすもう草,昔子供の頃、穂を結んで引張り合いをして遊んだ草等は大手を広げたよう、草むしりは明日にして、貯まりにたまった洗濯物とベストを編んでしまわなければ。でも念のため畑を見ると、プチトマトが真っ赤に熟し一粒食べてみると、甘い。先週京都に住む息子が帰ってきた時収穫してくれたがあれ以来です。ザルが重たいほど豊作です。 京都でプログラマーをしている息子がこのHPを立ち上げてくれ。今回CDプレィアーも修理してくれました。ありがとう。今度帰郷の折はジャズが聞きたいので、レコードプレィアーも直してくださいね。

プチトマト

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かわいい実が沢山採れましたが半分以上は熟しすぎ、動物か虫かがかじった痕があり、又たべに来るのでしょう残しておきます。

夕顔

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今年の夕顔は成長著しく、ハーブ畑の中を北に南に、近くにある苺やミント・オクラにと辺りかまわず蔓をからませて、成長しています。でも早朝見る白い花はすがすがしい気持ちにさせてくれました。
 採り忘れた夕顔は長さ75cm 胴回り48cm 重さ8kg位ありました。
 夕顔の料理ですが、表の皮一枚はピイラーで剥きます。その下又ピイラーで長く剥ぎ、これを干してカンピョウのようにして使います。残りの実を半割りに種を取り除き、2cm角に切ります。これを軟らかく煮て、蟹缶やホタテ缶と一緒に中華風に、ガラスープ・塩・コショウと片栗粉でとろみを付けて召し上がってください。

おくら

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今年初めて植えてみました。実の付き方がいいですね。今迄5本収穫し、味噌汁や納豆に入れていただきました。横に植えた夕顔のつるにからまれたりして、肩身の狭い思いをさせてしまいました。

山野草が咲いています

3c31a189.JPG柳又の入り口付近の斜面は昔乍らの山野草が咲きます。6月初め、外来の草・ヒメジョオンや西洋ヨモギを引き抜き、下草を30cm程刈込みました。集落の入り口でもあるし、皆さんは畑仕事にお忙しいので、私はあずき亭への入り口でもあり、山野草が咲くのを楽しみにしての事です。作業中道を通る村人が、『田中さんお疲れさん』とか『ありがとう』とか声を掛けて下さいます。ちょっと恐縮していました。その後1週間程経ったある日。裾から1.5m余りを草刈機で綺麗に刈り込んだ跡が。あぁぁぁあぁ。どうしょうもありません。私の土地ではありませんし。それがこの1週間程前から、草刈りが功を奏したのかフシグロセンノウやソバナが群生しだしたのです。ツリフネソウや山萩も咲いています。皆さんも見に来て下さい。お隣のMおじさんどうもありがとう。素適な人なんです。

ツリフネソウ

9f4c72e5.JPG(ツリフネソウ科ツリフネソウ属)
山中の沢端等に群生して生える多年草。果実は成熟すると弾けるように裂け種子を飛ばす。和名は花の形が帆かけ舟を吊り下げたようだから。全草(野鳳仙花)は解毒作用があり、悪性の吹き出物・打撲傷につぶして塗布するとよい。

ソバナ

58af2990.JPG(キキョウ科ツリガネニンジン属)
若芽を食用にすることから『蕎麦菜』とする説と、杣道(山仕事用の道)に生える菜とする説がある。青紫色の花は先が五裂する鐘形、まばらな円錐花序で、一方向に片寄るように垂れ下る。茎を折ると白い乳液が出る。よく似ているツリガネニンジンは茎の周りに輪状に花を付ける。

フシグロセンノウ

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(ナデシコ科センノウ属)

樹陰地の草の間に生える多年草。高さ50〜70cm茎は節が高くその上部は黒褐色。葉は倒卵形で長さ4〜8cm。花は7〜9月頃に咲き、朱赤色で径5cm位。がくは円筒状で長さ2cm位。和名の由来は、茎の節が黒っぽいので、節黒、花がナデシコ科のセンノウに似ていることからついた。別名オオサカソウ(逢坂草)という。

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