木の工房・杜子春の素適な『明香里』

0af70fc1.JPG今朝の気温12度今15度、室内19度。ちょっと花曇りですが、花見日和です。
 昨夜は9時を過ぎても帰りません。杜子春に電話すると、『やっと酒が抜けて来た、もう20分程したら帰る・・・。』10時過ぎ大きな切り株を大事そうに持って帰りました『やっと出来た。』明りを点けると、いい感じ・・。明日上松へ持って行く、(木と人の語らい展)「いくらにするの!」『五万円』「えっ高いねえ、私が買う方だったら、もう少し安い方が・・・、」『これ天然の桧で100年経ってるんやでぇ・・・じゃぁ4万足らず!』年輪数えて見ると、100年で10cmちょっと150年うちの家と同じでは・・いやまだまだ200年以上です。中は本当に緻密で1〜2mm、「3万8千円やねえ。」準備も出来て出発寸前『値札書いて・・・3万5千円』・・・・・笑。。。。仕舞に5千円にせんといてね。杜子春の大家さん(純粋の村人)は5千円って言ってた。。。笑、笑、笑、 いってらっしゃあい・・

昨日『気まま文庫』開館記念報告

5da3ae9c.JPG920e0d58.JPG気温18度、室内18度。こぶしの花は咲き始め、柳又のも昨日から咲き始めました。
昨日は恩田の『気まま文庫』の開館記念講演会・・・晴天に50人を超えるお客様で広い館内も満員状態・・。廣末利哉さんの「豊かな老いを求めて」のお話と、平尾紘一さんの糖尿病のお話・・・。現在糖尿病で透析されている方の総費用は8000億円だそうです、たばこ・酒・食生活肉を少なく、野菜の多い食事により、糖尿病患者を減らす事が可能である事、その費用で出来れば医療費を無料にする、政府官僚にそんな有能な方の配置を・・・・。と納得の楽しいお話でした。
 又夜はテーブルに乗り切れない程のお料理とそれぞれの生き方をお聞きし、平尾先生のお話そのままを奥様が実践なされて居られる事や『気まま文庫』がここに至る迄・・・御本や展示品又備品の一つ一つにそれぞれの想いが込められている事等をお聞きしていると、今オープンしたばかりのこの館が、なんだかどっしりと重いモノを感じました。

本日『気まま文庫』オープンします

b3e14e60.JPGの気温12度、室内21度。本日快晴。
 今日は待ちに待った『気まま文庫』が開設します。午後1時から開館記念のお話があります。私達もお手伝いに伺いますので、あずき亭午後からはお休みさせていただきます。朝から杜子春の散髪をして、すっきりお風呂も入りさっぱりしました。

木曽福島は桜・芝桜が満開です

07fea803.JPG今朝7e2faa0c.JPGは4度でしたが今の気温13度、室内20度。やっと温かい開田になりました。昨日の木曽福島では染井吉野が満開です。禅寺木曽義仲公お手植え二代目の枝垂れ桜はもう葉桜になっていました。帰りがけ山林高校前のお宅の芝桜が本当に綺麗でした。道中は山桜や八重桜が満開です。もう直ぐ開田の桜も咲き始める事でしょう
 今朝から柳又集落では『村役』といい今回は溝掃除や桜の手入れ枝払い等が行われ、午後は下条生活センターでお花見の宴会です。杜子春も花は無くとも宴会大好き・・・。『一寸行って来る・・・。』と参加するとなかなか抜け出せないようです。

今日の『道の駅日義』は満員のお客様

14f2d459.JPG

今朝051fe600.JPG雨模様も午後には上り、又夕方にはいい天気になりました。『日義・道の』は朝からお客様がひっきりなし・・・、朝は寒い性か近くの温泉を聞かれる方が多く、伊那からのお客様が全体の三分の一位もあり妻籠〜馬籠を通りグルリ伊那へ帰る方・・・の為に妻籠旧中仙道をお勧めしました。又近くで何処か・・・、の方には開田高原曽馬の里から日和田の水芭蕉の群生地をお教えしました。夕方4時を過ぎると大分客足もまばらでしたが、5時前何処か安い宿と若いカップルには、開田の宿を紹介しました。合計71組もっと聞かれましたが書き切れない程。昨年からの勤務にレジや事務所の方とも顔見知りになり、話掛けて下さるなど楽しい雰囲気でした。
 建物横の洗面所へ向かう途中屋根の上で、必死に鳴くツバメでしょうか、辺りを見回し親を探している様子でした。お母さんは何処・・・!
 さあぁ帰宅と・・・エンジンが掛かりません。スモールランプの付け忘れ、事務所の方、マイクで何度か呼んだんだけど・・・。忙しくて知らなかった。事務所の方に(ブースは手持ち)繋いで頂き、杜子春の買い物済ませ帰って来ました。途中で止まらないか心配でしたが頑固なエンジンで・・、ただとても疲れました。

ショウジョウバカマの花が咲き始めました

39969345.JPG今朝の気温9度、室内16度。今もシトシトとあめが降っていますが午前2時頃はピカァッーゴロゴロドスン・・・。と屋根が振動する程の雷に、天井裏に非難したモモンガか、テン・・・慌てて逃げ惑う足音が聞こえました。唐松がほんの少し新芽を出し、今ヒメコブシが咲きこぶしの花も少し白い蕾が脹らみ、ショウジョウバカマの桃色の花芽が出てきました。今日はこれから日義道の駅での観光案内に出掛けますので『あずき亭』はお休みさせて頂きます。今木曽福島や日義の桜が綺麗だそうです。

山菜ノカンゾウのぬた

07305f5c.JPG56b83929.JPG着物の衿の形にノカンゾウの新芽が沢山出ています。 辛子酢味噌でヌタにして、あっさりと春の香りがとても美味しいです。
 ノカンゾウはさっと茹で・・・3cm長さに切り水気は余り絞らず熱い内に辛子酢味噌と和える。
辛子酢味噌・
(溶き辛子小1・砂糖(蜂蜜)・白味噌適宜・醤油1滴)
これから散策すると、道々に山菜が天婦羅に又オシタシになりますね。品数が増えてお酒のつまみに杜子春の顔もほころびます。今日は『木と人の語らい展』の当番日に辺り、朝早くから赤沢へ出掛けました。

嬉しい筍筍筍・・・・。

560f79fd.JPG

気温14度、室内16度。柳又も水仙やスミレが咲き始め、早朝にはキセキレイやウグイスのさえずりが賑やかです。
 一昨日は岐阜や名古屋の方々から掘りたての筍を沢山頂きました。直ぐにお米のとぎ汁とタカの爪でゆがき、刺身にして頂きました。筍の採れない開田故隣近所へ届け皆さんに喜ばれました。

第15回『忘れな草を守る会』報告

bc89d2a2.JPG

48bf01e6.JPG温12度、室内17度。風が少し冷たく感じる、曇り空です。
 昨日4月29日第15回忘れな草を守る会今回は初参加の方も含め12名の方達で開田小学校横の小川沿いのゴミ拾いをしました。空き缶や壁材の破片・お菓子の包み紙等、見えないようで、結構沢山のゴミがありました。又元気に成長する忘れな草・こぶしの白い花も少し脹らんで来ました。45分で作業終了し、木曽馬の里の桜の木や森林起動跡の見学の後、ふるさと広場の駐車場で、虫の先生永井信二さんと合流、カンアオイと共生するギフチョウに逢いに出掛けましたが・・・、未だ寒い性か、蝶の姿は無く、永井先生にその生態等の興味深いお話を伺いました。
 次回第16回『忘れな草を守る会』は6月3日(土)の予定です。

水芭蕉群生地・日和田

5771c926.JPG九蔵峠の雄大な御岳山を眺め、土橋では野焼が行われ思うわぬ情景に時間があれば車を止めて・・・、が今回は強行スケジュールの為、長嶺峠を超え、元名鉄牧場跡の水芭蕉群生地を散策・・・。この場へ初めての方々は乗鞍と数え切れないほどの水芭蕉の花々に感嘆・・、木曽馬の放牧場でしたが、5・6年前より馬は居なくなり、それが幸いし、水芭蕉が毎年増え続けています。今は五分咲きですが、日に日に見頃になることでしょう。下見に出掛けた又藤沢の水芭蕉は数は数えるほどと、入り込み道路が今間伐材の伐採により、通行止めですので、一本先の道を迂回して下さい。以前の素朴な風景や水芭蕉郡の情景はすっかり失せてしまい石摘みの川が出来、ため池が出来、ネコヤナギや・スミレを植えたとの事、夏場にも美しい赤いミソハギやトラノオ・クガイ草・マツムシ草等60種の山野草郡も段々絶えていく様は、・・・・本当に悲しくなりました。

『忘れな草を守る会』アフターと星空観察会

22a652e9.JPG

強行軍の後は旭ヶ丘の山小屋『風知空知』さんで食事は『岩魚御膳』ボリュームのある丼や煮物に豆乳汁は美味しかった。コーヒーやデザートも疲れた後の大満足でした。太田さんの旅のお話や
役場・教育事務所の伊藤さん(筍娃横僑粥檻苅押檻械械械院砲ら、
 星空観察会開催のお知らせ
  シュクスマン・クハマンすい星(ほうき星)が地球に大接近!
  すい星や土星、木星を望遠鏡で見よう・・・・。
 日(水)PM8:00〜9:30
  場所・・・木曽馬の里(そば打ち体験道場前)
       入場無料、悪天候の場合は中止
       駐車場:木曽馬の里駐車場
 主催は木曽星の会共催:開田公民館
 後援:東京大学天文台・教育委員会
     のお話がありました。
上松のSさんはお父さんが森林鉄道の散髪屋さん・・・。恩田の別荘に昨冬引っ越されたFさんは雪景色の星空の感動をまるで少女の様に話して下さいました。

『板倉』

300026d6.JPG

 開田で初めて板倉を見た時私も一つ欲しい・・・と思いました。住まいにでも、又小さなお店にしてもいいだろうなあぁ・・・と、夏(30度)と冬(マイナス20度)の気温差が50度もあると土蔵では漆喰の収縮でひび割れの危険があり、開田では山下本家と田沢医院、末川に幾つか、費用がかさむ為、旦那衆と呼ばれるお宅にしかありません。・・・家々には2・3の板倉があり、現在も日々使用しています。従来の板倉は釘が一本も使われていません。持ち山にある木を使っているので、材料はいろいろで唐松や時には栗等も、この板倉ではお米やマメ類、漆器や食器類、肥料等中二階にはワラやサワラの板材(石置き屋根に使用された)等を保管しています。時には機織の道具類や古い着物・布団生地等といろんな使われ方をしています。

木の工房・杜子春

2743c7f3.JPGfacf85b9.JPG6時の気温4度、今グングン上昇し18度、室内15度。久し振りの快晴です。
 杜子春は今朝も早く起きて・・・、先程『木と人の語らい展』商品搬入の為上松へ髭も剃らず、お弁当持って出掛けました。
 柳又にある野菜の無人販売所は九蔵峠から材木を切り出し、杜子春がデザイン設計し集落の皆さんと一緒に建てました。その横には柳又遺跡の立て札・旧石器時代のヤジリ等が発掘された説明板これも杜子春の作品です。
通り掛りにチョッと覗いて見て下さい。

私の一冊『古都ひとり』

23bdfce0.JPG

最近なかなか本を読む時間がありません。ボケないようにテレビでは『猿ジエ・・』で頭の体操してみたり。今日もNHNキラリのズー〜と続きで小学校4年生の算数、その後6年生の算数の授業を見ていて物の考え方の基本がそこにあったようで目からうろこでした。難しい本より、もう一度基本に戻らないと・・・
 昔々の事
高校2年生
頃国語の建礼門院・大原御行の項の授業の後友人4人で京都の寂光院へ出掛ける事になり、京阪三条から、バスが出ているものの一日に2往復でそれも出た後でどうしょうか?・・・。バス賃を聞くと50円との事、それではタクシーに乗ろうという事になり、窓外の景色に興味深々、やがて渓流沿いに京都市街を離れ景色は素晴らしく右に左に木々の緑とお寺の屋根が、と誰かが気付きましたタクシーのメーターが段々と挙がって来ます。6000円から7000円に・・・。4人は言葉も無くなり、それに気付いた運転手さんが9000円を少し超えた所で、メーターを切って下さいました。何とかかき集めて9千幾らかを払い、光院の近くで車を降りました。小さな竹と杉板で出来ていたような入り口を入り、庵主さんが出迎えて下さいました。その当時は未だこんな山奥へ訪ねる人も少なく、お茶を頂き、建礼門院の履かれていた草履や身の回りの品を見せていただきました。あの小山で花摘みをなさった等門まで見送っていただきました。帰りは勿論京都まで、テクテク歩きました。公園に立ち寄り、道沿いの山木々の間をくぐったり、長かったけれど、いろんな発見の道中でした。三条駅から、手持ちのお金を分け合って電車に乗り、帰宅したあの時から、京都のお寺巡りに夢中になりました。二十歳の頃ひとり』この言葉に惹かれて、本を買い求めた岡部伊都子さんのご本は観光バスの行かない・・・埋もれた古寺女人の京美のうらみ鳴滝日記風さわぐ美を求める心・室生の里有情・・・・。ボロボロに為るほど読みました。仏像の見方が変わりました・景色を見るようなお人を見るような感じたままに其のままに受け取ればいいと・・・その後S59年に出された『ほとけ・ひと・いのち』又最近Sさんから頂戴しました『朝鮮母像』は少し読んではなかなか進みません。近年新聞のコラムでお見かけした好いお顔の岡部伊都子さん。迷う時代女の生き方考え方青春の方向をあの言葉から溢れる心はひとり』にどんなにか救われた事でした。

木の工房・杜子春

64b1e261.JPG

今朝の気温2度、室内15度。昨夜からシトシトと雨が降ります。雨の中窓越しに直ぐ近くに聞こえて来ます、ウグイスの声低い声から段々高音になり、惚れ惚れするようホーホケキョ。
 この2・3日杜子春が製作に没頭追い込みを掛けています。昨日は朝から天むすとお茶とバナナで、お昼も帰らず夕方7時頃帰宅・・・。夕食とウタタ寝の後9時過ぎに『行って来る・・・・。』そして帰宅が夜中の2時半、「お風呂へ入りぃ!気持よく眠れるよ・・・。」シブシブだけど出てきて『気持良かった・・・。』今朝も8時起床でおにぎり作って・。と出掛て行きました。

最新コメント
記事検索
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ