秋の花 りんどう

3f6f31f3.JPGりんりん りんど〜うぉおぉの 花咲く頃〜さ。
高い草丈を掻き分けると、そこに薄紫の可憐に咲くリンドウ(竜胆)は秋の花嫁さんのようです。

「楽しみは創り出せるものよ」ターシャ・テューダーさん

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今日は朝からシトシトと雨。気温は14度室内は20度、畑の野菜や、きのこ・高原の草花も雨を待っていました。栗が沢山獲れるのも大変です。。お客様にも栗拾いしていただき、来客に差し上げたり、栗ご飯も3回炊き、少し冷凍もし、夜中迄毎日虫食いの栗剥きに疲れました。
 先週朝食の後、何げ無く二人でテレビを見ているとNHKでターシャ・テューダーさんがアメリカ・バーモント州でお花に囲まれ、コーギー犬や山羊達との生活が美しい映像で流れてきました。何度か聞いていたその方、少しだろうとビデオ撮ろうか直ぐに終わるのかな・・・と思いながら、美しい画像と生活、生き方に見入ってしまい、やっぱり録画しようとビデオ回したら番組は終わり。再放送もありそうですがこちら今はBSも入らないので残念と思いながら。その情景の素晴らしさが何時までも残像として残りました。2年前から新聞取るの止めたので、いい番組は偶然の出会いみたいな感じです。

『思うとおりに歩めばいいのよ』 ターシャ・テューダーさん

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こころに残像を抱えたまま、所用でSさん宅へ行き、今テレビで見た事、ビデオ撮らなくて残念な話などしていると、その本あるよ!ターシャ・テューダーさんの『楽しみは創り出せるものよ』『思うとおりに歩めばいいのよ』など3冊の御本が置かれてありました。早速その1冊をお借りして、最近は畑・編み物・ミシン仕事・イベントなどで本を読む時間もなく過していました。がお風呂上りこの本を開けてみますと、写真と短いエッセイで、あっという間に読んでしまいました。 こころにすーと入ってくる言葉が沢山ありました。
●親が子供にしてやれることで、とくに大切なのは、子供時代に楽しい
    思い出をたくさん作ってやることです。
  わたしは成功したと思います。
 子供達に聞いてみてちょうだい。きっとそうだと言うでしょう。
  わたしは子供達のために、あたたかい家庭を作りたいと思いました。
 子供の気持ちはちょっとしたことで楽しくなるものです。
  子供達は「これまで大変だったでしょう?」というけど、
 そんなことは全然ないわ。
  わたしは人生をバケーションのよぅに過してきました。
 毎日、一刻一刻を楽しんでね。
●うちには大きなバスタブがあって、兄と私はよく一緒にお風呂に入りました。
  すると母が、絵の具のついた絵筆を一本、洗わずにとっておいて、
 私たちのお腹に顔を描いてくれるの。
  おなかをふくらませたり、へこませたりすると、
 顔の表情がかわるのが、とてもおもしろかった。
  それで、わたしも画家になりたい、とおもったの。
   ・・・・・・是非読んで見てください。立ち読みでも。。

森林起動跡・紅葉間近

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本日快晴。気温17度室内19度。
 昨日のそば祭り、久方振りに皆さんにお逢い出来、変わらずお元気そうで本当に嬉しい一日でした。たこ焼きは初めて時間内に完売し、夕方ゆっくり、出店をショッピングして歩きました。
 マイアスキー場へ開田高原キャンプ場の少し先、御岳明神橋の袂に昔走っていた森林起動跡が残っています。渓流のもみじが少し紅葉を始めました。又その先、冷川林道〜覚明堂へつづく道の途中高森橋からの渓流も奥入瀬に匹敵する位の絶景ポイントここの渓流も少し色付き始めました。10月中旬頃が見頃と思われます。

本日はそば祭りです

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第23回そば祭りです。そば祭りの前日か当日は天候が変わりやすく、何時かは台風がやって来て、でも途中から晴れましたが、来客は少なく、又最初は5千人位の来客数、が2万人に2万5千人に又鎌倉街道400年祭のイベント協賛の折は4万〜5万人の人出があり、そばも食べられず車は駐車場へはいれず出店は直ぐに売り切れ、お客さまはさんざんだった・・・事もありました。9時からは車の通行規制が行われますので、お出かけは少し早めに。だけどお祭りは何時も何か楽しい事が起こります。
 先日ホームページいつも見て頂いているとの綺麗なお葉書頂きました。『マツムシ草の頭状花の筒状花は、中心部から咲いて、周辺は最後に咲くそうです。菊は周辺から咲いて中心部が最後に咲くようです。』とも記されていました。畑のマツムシ草は今も咲きつづけていて、そう言えば頭花は真ん中は小さな小花で、廻りは先が五つに別れ大きく発達し、これが花びらの役目、咲き始めは同時ですが、その後は中芯部から咲き溢れんばかりに盛り上がり、先に咲き終わります。再確認させていただき他の花もじっと見つめる余裕持たなければと思います。アザミの絵葉書はじっと見ていると本当に丁寧に描かれています。ありがとうございました。

開田の麻織物と機織を探しに来られました

cc0159a0.JPG今朝7時の気温8度室内18度もうセーター着てヒッパリ着るしか在りません。
 あずき亭に『機織ありましたよね』と教育委員会のIさんからの電話。で早速見に来られました。松本民芸館の元館長をなさっていたMさんと友人のご夫婦、機織機、糸車・醤油籠又麻織物もお見せすると、こんな貴重なものが残っていたのと写真をパチパチ撮られ、小さな布端でいいから展示したいのでと嘆願。『保存して下さるのならば、どうぞ・・・・』と4種類の布をお渡ししました。以前開田小学校の校長先生を通じて沢山の麻織物が集められ開田からはすっかり無くなってしまい、又機織機も分解して、あちらこちらに移動している内に邪魔になり、燃やしてしまったものが多く。古い歴史のある生活に密着したものの保存又板屋根集落等の保存どうか何方か旗揚げてくださいませんか。Iさんお願いします。

寒氷(かんごおり)

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その時『私が名付けたお菓子です。』とそっと置いていかれました。素適な包装の紐をといてみると、寒氷 和菓子 豆庵 と名があり、デザインスッキリ、上品なお味、奈良街の豆菓子やさんで良く買っていたお菓子に似ていて、それはもう18年も前の事ですので、とても懐かしく。長野はおやき・栗菓子だけでなく・・・・・と皆さんにお知らせしたくなりました。

木曽馬

774e64a9.JPG末川木曽馬の里では今29頭の木曽馬がいます。春に生まれた佳寿(ケイジュ)左側と葵葉(アオバ)がとっても元気に走り回っています。人を見ると柵の近くに走り寄って来て、鼻先をさすってあげるととっても気持ち良さそうです。どちらも雄馬です。開田では雄もしくは男の子の事をボーと呼び雄馬は誰か欲しい方に譲るとのこと、ここにいるのもそう長くは無いようです。ちなみにメス又は女の子はビーと呼びます。

木曽馬は草むしり名人

daa536d7.JPG今NHKファイトの西郷ジョン子を思い出しながら、次々に草をはむ様子眺めていると、草だけを食べその後顔をひねって口先で草を根っこから上手く切り離しているのです。『上手やねぇ家の畑の草むしりに来て欲しい!』と言うと木曽馬の里のNさん『良かったら貸すよ!』と返事しばらく離れがたくほっとする一時でした。

山ぶどうの天然酵母のパンで最優秀賞を頂きました。

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Sさんとお茶飲み話に『この間「ゆうがたゲット」という番組で乗鞍で山葡萄の天然酵母のパン焼いてるの見た?開田では無いのかなあ!』と言われ『見たよ!あの山ブドウの天然酵母発見したの、私なんだけど・・・・・』と言いますと。『ええぇええ』と。。。。。平成8年長野オリンピックの前年、長野の食を考えようと言う事で、料理コンテストがありました。私はその前年「そば料理コンテスト」で優秀賞を頂いたつながりで、応募資料が送られてきました今回は山ブドウで天然酵母づくりに挑戦、御岳山の恵みをイメージして、南部小麦・天然塩・開田の蜂蜜・生みたて開田産卵・家の畑で採れた無農薬モロヘイヤ・手づくりピール・木の実一杯詰め込んだパンを焼き名前は『モロヘイヤと山ぶどうのマンデルシュトーレン残雪』というなが〜い名前。応募914名第5次審査で36名が選ばれ長野のホテルに一泊旅行気分で参加しました。36人その中にはテレビで見覚えのある料理教室の美しい先生も居られ、商品化するための箱なども用意され、はたまた審査の前から長野駅前にて、販売している作品もありました。料理・軽食・土産部門審査委員長は元帝国ホテルの総料理長村上信夫さん、浜美枝さんに会いたかったのに当日は欠席、中華料理の先生・京都の懐石料理長、そば料理コンテストの時の料理学校の先生も居られ親切なアドバイスを頂きました。テレビカメラ、取材の方もガラス越しにぎっしりと。冊子の為の撮影も終わり私達も試食、どの作品も美味しい事、私のパンは今一と思いました。料理学校からスーツに着替え場所をホテルに移動、審査発表で土産部門最優秀賞で長い名前を間違えながら読まれた時の笑いこらえながら湧き上がる感動は今も忘れる事が出来ません。丁度更年期障害の真っ只中本当に自身無くしていた時でした。このパンが焼き上がり直ぐよりも2〜3日後から2週間後の方がピールや木の実がパン生地と上手く熟成され、美味しくなることに気づきました。又常温で秋から冬にかけてはビニール袋に入れて半年持つ事も発見。翌年梅雨の時期にカビてしまいました。まあ3ヶ月位は美味しいです。この天然酵母のつくり方新聞・テレビ雑誌に載り、東京のパンやさんも飛んで来られ、酵母菌少し差し上げました。特許取ったら・・・との話もありましたが、私も以前書かれた本を見て勉強させてもらって今があるので、多くの方が山葡萄の天然酵母使ってくださる事、今の時代に美味しい保存食があるのはいいと思います。災害に備え又暇になったら焼いてみようと思います。

大きな栗の木があります

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今朝7時の気温8度室内19度マスマス寒くなりました。   家の前の畑に大きな栗の木があります。畑は柳又集落のOさんから借りています。毎年栗の実が沢山出来ます。が様子を見に行くと何時も栗のイガだけが残り、誰かが収穫済ませて後です。

栗拾い・栗ご飯を炊きました

f3af57c9.JPG軽トラで通りかかったOお父さん『一寸々』と手招き『あの栗拾った?』『うううん、拾いましょか、持って帰る!』私を指差して『いいから、拾い、早く』『はい。有難う』早速栗拾いをしますと、大きな栗があるは、あるは、夢中・・・半分以上は虫食いですが(ここには小さな虫達、鈴虫・コオロギ・カブトムシ・ヒメネズミ・リス・ヤマネ・苦手な蛇までいます)その夜は夜中迄テレビを見ながら栗剥き、右手がケイレンしそうです、ほんの少し塩を入れて栗ご飯を炊きました。炊き上がった上に畑で採れた大葉青じその千切りをのせました。『余り甘く無く、美味しい栗ご飯』と主人も満足。

10月2日は開田高原『そば祭り』

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そばは白い花、緑の葉そして今茎が真っ赤になりとても綺麗です。このそばが刈り取られ10月2日に新そばが召し上がれます。野外ステージではそば食い競争・白菜、かぼちゃ等の野菜釣り大会・若駒太鼓・木曽の木やり歌等のアトラクション又いろんな店がでます。当日は『たこ焼き』焼いています。とっても美味しいよ。

手乗りカマきり『カマ子』

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今朝は気温11度、室内ではストーブを灯けて20度です。『髪の毛切って!眼鏡のツルに髪の毛が引っかかって痛いから!』と主人。玄関先の小さな椅子に座ってもらい散髪をしました。。スッキリとマスマス男前になりました。
 何年か前カマキリが家の中を旋回していました。障子を開け放しても一向に表に出て行きません。何日かして、手を出すと腕や肩に留まります。外出先から帰るとカマきりを探すようになり、主人が『カマ子』と名前を付けました。もう住人になったようです。お客様にも紹介手乗りカマキリの『カマ子です』。ランプの横が定位置となり、玉子焼きやハム、を手で食べさせ、はては馬刺し迄食べるようになり、朝食は先ず牛乳とパン等を・・・このカマキリのカマ子も、雪が降り始める頃、私達が見守る中永眠して行きました。遺体はハーブ畑の入り口電柱横に埋めてやりました。この『カマ子』の事を開田おやじのTさんは随筆木曽春秋第4号・・開田村幻想・・・の題で投稿して下さいました。又機会がありましたら読んで見て下さい。

猫のボタン

082c4c1e.JPG今朝は気温11度室内は20度です。日が昇ってくると少しづつ暖かくなってきました、が部屋では長袖のシャツでも肌寒い程です。
 今回で87枚目の編み物です。今回もねこの好きな方なので「木の工房杜子春」のボタン『猫』を付けて昨日発送しました。次のご注文は『石ころ』のボタンです。
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