三色の菊の花

335038ee.JPG今朝の気温3度室内14度秋の朝もやに家の煙突から薪を燃やす煙と臭い・・・何度か霜が降り花や葉は枯れていく中、川辺近くには菊の花がまだまだ綺麗に咲いています。この家の大家さんが植えていかれたものですが、白・ピンク・黄色が一本の幹から咲いています。

あずき亭の模様替え・紅葉ロードショウ

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夜中の気温4度朝は6度今日はマイナスには為らないと思ったら8時頃からしとしとと雨が降り出しました。
 先日の木曽の工芸展昨年の半分位の入場者だった・・とちょっとがっかりの『杜子春』の家具をあずき亭に運び込み、部屋の模様替えもしてみました。コタツに入りながら杜子春の家具を見に来てください。
 昨日はバスで来られたお客様を『折角だから三岳から木曽福島へのルートが綺麗ですよ・・・』と伝え木曽温泉までお送りしたら、その素晴らしさに私も三岳の歯医者さんに予約のついでに、木曽福島へR19から「日義道の駅」へポストカードの整理を兼ね、グルリ小旅行をしてきました。青い空に白いイワシ雲、西野川沿いに連なる山々の深い色合いの濃淡『うあぁ〜あそこも綺麗、ここもいいアングル・・・』車を止めて、パチリ・パチリでも上手くは撮れず、皆に見せてあげたいいぃ、三岳では小柿と村落、木曽福島へ近ずくと紅葉は緑も混ざり色もまばらでしたが、R19日義近くその先に見えるなだらかな山が濃淡のチョコレート色、唐松の紅葉に又目を奪われ。その後帰途、薄暮、薄水色の大空に金星がキラリ下には御岳山を配し薄墨をスー〜と流した様、やがて、雲も消え黒くシルエットになった雄大な御岳山で柳又に着きました。素晴らしいロードショウでした。

物置の掃除をして朝までリース作り

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昨日のお客様も『柳又には板に石置き屋根の家が無くなって残念』とおっしゃいます。残しておきたかった・・サワラのヘギ割り板はもう新しいのは手に入りません。以前は囲炉裏で薪を燃やしていたので煙と一緒にタール分が屋根の虫よけになり、板の目地止めにもなっていましたが、薪ストーブや石油ストーブになり、屋根の板は雨雪で朽ち果てて、雨漏り10ヶ所にもなり、バケツが足りず、いつぞやは主人が室内に雨どいを運び込みその下にバケツを受けました。自分で工夫した仕掛けなのに、夜その雨どいに頭をぶつけて血を流しました。可哀想やらおかしいやら・・・又物置の天井が落ち、丁度泊まっていた友人達が慌てて電話してきました。私達はマイアスキー場勤務の時『天井が落ちた!其のままほっといて下さい。』『ええぇ。ほっとくの!』と友人達が又びっくり・・・昨年板屋根がトタン屋根になり、懸念していた物置の大掃除をしました、天井のボードが粉々になり、漬物桶も雨受けになり、くもの巣だらけ、食器の保存ダンボール箱も水に濡れ全てを表に出し、シートを敷いて荷物を運び込みました。
 すっきりとした所で昨日はリース作り取り掛かったら止められない朝方迄。

すすき・唐松の紅葉

e904577e.JPG今朝7時の気温2度室内軽くストーブ付けて10度朝もやに屋根には霜が降りて真っ白です。昨日はマイナス5度だったとのこと、夕方お風呂への給湯の際お湯が出てこず、赤錆の茶色の水がチョロチョロと・・・慌てて水道管保温の電源いれました。昨日芝居の稽古の後夜空を見上げると澄み切ったなかに満天の星がとっても綺麗でした。紅葉すすきがなびき、唐松が金茶色になりました。

今日から木曽市開田高原

e048fa80.JPG今朝の気温4度室内12度明るい日差し。今朝『今日から木曽町人口1万4千人・・・・』との無線放送がありました。これからは朝の音楽は6時に鳴ります。(今迄は7時・・間違わないようにネ)
 ご近所のハシドイの花を頂き乾燥、そろそろリース作りを初めようと思ったら、『ジーパンの裾上げしてくれる!』と大分大きくなったお腹の娘と孫が遊びにきました。今二歳半、せんど(沢山)遊び、お昼寝をしかけたのですが、ミシンに興味を持ち、小さな椅子に乗りミシンを踏む私の横へ来て熱心に『動くぅいくつ・・5回、、又動く・・いくつ12回・・』その内もっと縫える様子を見たいのか、私の膝に乗りたいと、孫を膝に乗せ、ミシンを踏みました。針が折れて飛んでくると危ないし、手でその辺をカバーし乍ら。昔自分が子育てしている時だったらこんな事はさせなかった。「危ないからそっちへ行ってなさい。」って云っただろうと思い出し乍ら、なかなか昼寝しない孫に(そんな事教えて後が大変)と思いながら『寝ないのじゃあ、お母さんは帰るヨ!』と言い出し、孫は『いいよ』と小さく。車に乗り込もうとすると、心迷う孫は私にどうすればいいかと言う表情「自分で決めなさい。どうしたいの?おばあちゃん家に居る!」『うん』と一度は云ったものの、ママが一番のK君にはどうしたらいいのか。簡単には謝りたくない意地もあり、でも『ごめんなさい。』小さな頭を下げた。車の座席で『又来てね』『又ね』と云う孫は指切りゲンマンの形をしてくる。孫の手とこちらの指をからませると、『約束ネ』と小さな仕草。小さくても自分の意思で考え行動する事をゆっ〜くり待つ。ここまで待っただろうか。三つ子の魂100迄を思い出す一時でした。

ドライハーブで冬でも温かいハーブティを・

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今朝の気温6度室内14度雨も上がり陽光まぶしい朝です。生葉を摘み大きな籠や軒下で乾燥したハーブを冬に向けてハーブテェ用に整理し袋摘めしました。アップルミント・ペパァミント・キャットニップ・レモングラス・タイム・ラベンダー・カモミール又オレガノの花と葉・・・冬にも温かいハーブテェお出し出来る様に。紅葉も昨日今日あと数日でやがて葉を落とし、木の幹だけになります。冬支度はしながらも少し寂しい気持ちです。
  昨日の森林セミナーハウスでのチターのコンサートも素晴らしいものでした。内籐敏子さんがバイオリンからチターの演奏家になられるお気持ちの変遷や紀子様との思い出話静かに優しい語り口にチターの演奏と共に、その緩やかな生き方にも感銘を受けました。終了後あずき亭へ3組のお客様が見えました。初めての出会いの方もありました。『森の国・国際音楽祭』木曽文化会館で、バイオリンのコンサートなど年に2・3回開催企画されているとの事。木曽音楽祭等と共に楽しい催し楽しみです。お話の中に料理の事が、山ブドウの天然酵母の事が・・・『山ブドウは大昔から、口で噛み砕き酵母を作ってたよ・・・』山ブドウのワインになったり、漬物に入れたりと、そうだと思います。たまたま山ブドウで酵母を作って、パンに入れモロヘイヤや木の実ピールでパンを焼いたら、賞を頂き、後で判ったんです、山ブドウの天然酵母は初めてだったんだと。木の実は何でもイチジク・りんご・ジャガイモなども酵母になりますね。

馬頭琴とモンゴル音楽の夕べは大成功

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昨夕は雨も小降りとなり、末川の後継者研修センターでは、早々に着かれた馬頭琴リポーさんとお仲間は大広間でお昼寝です。5時開場を1時半頃長野から到着のお客様も居て、千葉から来ましたとの方、お誘いした方々が『来ましたよ!』時間を待てず次々とご入場、最初少し緊張のリポーさん(開場が大ホールでは無い為かなぁ)馬頭琴の演奏・笛・踊り、スーホの白い馬のお話と歌、日本の歌メドレーと進む内に座布団に座る客席の皆さんが引き込まれ、その歌声の素晴らしいハスチチクさん・・・内 モンゴルのポスターでは必ず登場するという、宙を舞うドガラさん、目をつむって聞いているとそれは広い草原を馬を走らせ、馬頭琴を持ったリポーさんの姿・・・まるで大阪フエスティバルホールの演奏会にいる感覚でした。本当に有難うございました。馬頭琴のメンバーとこの場に足を運んで下さった皆様に・・・(画像は終演後にCDやスーホの白い馬の本を買い求められ、サインをする様子)

風里さんでも感動のコンサート・アフター

65afe62e.JPG午後8時から満杯の宿泊のお客様にお聞きいただいたコンサートは温泉・お食事の後浴衣丹前姿でくつろがれて、リポーさんの馬頭琴の音色から始まり〜、日本の歌、『ふるさと』を朗々と歌われる、今は名古屋芸大の学生さん将来を嘱望されるポウジンゾンさんの歌声にはお客様も瞼を閉じ、深く聞き入られ・・・『良かった。』『感動しました。』などの言葉を掛けられていました。さあぁ車で下の原のTさん宅へ、途中大事な羊肉を積んだ車が一台はぐれたものの、Tさん宅では総勢20人程でのモンゴル鍋の準備はあっ!という間に整い、羊肉や野菜・ながぁいビーフンの入った、鍋を囲んで和気アイアイ・・・四川の辛いスープはじっわじわと辛さが口の周りに拡がります。歌あり、物まねあり、それはそれは時間の経つのを忘れます。皆さん温かくモンゴルが最高・両親を大切に・・・と何度も何度も。今の日本の子供達の将来を憂うる思い。杜子春がリポーさんに尋ねました『馬頭琴の頭に馬の彫刻が彫ってある、素晴らしい彫り物だと、気持ちが傾くことは無いですか?』『無いです。楽器は音色のみです』杜子春返す言葉がありません。。午前2時半『僕のコンサートは馬頭琴ではなく、木曽の工芸展です』と主人・・・止む無く帰宅。。。。。帰りがけにリポーさんから握手、その手が真綿の様にふわぁとした感触こちら畑仕事でゴツゴツの手でした。昨日の豪語とは裏腹に朝はなかなか起きられず、10時近くに頭が痛いぃ!と杜子春は僕の工芸展に出かけて行きました。

第14回忘れな草を守る会

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朝からしとしと雨です。今日は整備は中止のつもりでしたが、未だ沢山花が咲き土手の近くまで一生懸命に拡がろうとしている忘れな草を見ていると、やっぱり少しでも作業しましょう・・・花の間の葦を引き抜き、来年は自由にもっと拡がりやすいように、本当に綺麗になりました。車で移動・・・九蔵峠を雨の中お掃除ハイキング『下ばかり見てると、珠には廻りの景色みないとねぇ、』素晴らしい紅葉でした。たばこの吸殻、未だタバコの入った箱、お菓子やあめの包み紙、缶や、瓶いろんなゴミがありました。

でっかいきのこ発見

87e9a3d3.JPGゴミ拾いしながらも時々きのこが見つかります。これ食べれるのかな、『判らないきのこ味噌汁に入れた・・・と聞いて、二・三日今日も生きてたかと様子見てた・・・』『煙が出るきのこ食べれるそうだけど、食べる気にならないよねぇ・・・』『こんなきのこ見つけた。』『うわぁあ・・・』長さ25cm位傘も20cm位ありました。デジカメでパチリと写して、これは食べられない。山に返しました。

第14回忘れな草を守る会

6a4d60f4.JPG約1時間半の行程でペンションビューおんたけさんに到着。皆さんずぶ濡れになりながら動き、気持ちは軽く、本当にお疲れ様でした。ビューおんたけさんでは何時もながらに優しい応対、きのこご飯や茶碗蒸しデザートには美味しいゼリーなどを頂き、今回が最終会になる為話も盛り上がり、特にKさんの開田村の20年代30年代木に対するお気持ちなど熱く語られるのにはいい勉強になりました。今回でおしまいです?と・・・・・今山野草の保護の為に草刈していますが広い土地なので、又声かけるかも、その時は宜しくお願いします。    生まれは開田では無いのに、何故か昔話が大好きな私、先祖はこの地に何か関係あったのかなぁ・・・・・

第14回忘れな草を守る会

1bf09398.JPG今朝の気温5度、室内ストーブ付けっぱなしにしていて19度、木と障子の家は通気がいいのか、何時見ても温度計19度身体の為にはいいですね。
 雨音は聞こえ無いけど、グレーの空にカァンと甲高い鳥の声、シトッとほんの少し雨が降っています。忘れな草の整備作業は出来ないかも知れません。が今が紅葉の見頃・・・モミジ狩りとお昼の楽しみに出掛けます。雨は午後は上がるとの予報『馬頭琴コンサート』にはお天気回復して下さい。。。。

上松で第13回木曽の工芸展

065c8b18.JPG今朝の気温7度でしたが昼間は14度、車の中はセーター脱いで半袖のシャツでも十分です。車で県道20号線から木曽北岸線を上松まで三岳の西野川沿いの紅葉が今本番。往きは木曽温泉の先を右に取り、帰りはオリンポス三岳から猿橋のコースは特に絶景でした。
 今回、木曽の工芸展は28日(金)29日(土)30日(日)の3日間上松寝覚めの床の駐車場付近、木曽路美術館中村屋さんと信号を渡り向かい側「寿命そば」屋さんの前の道を少し登ると大正時代の建物が見えてきます。左民宿たせやさん、全館をお借りしての展示です。家具・小物・彫金・玩具と作品の品数豊富、大正浪漫の町並みをゆっくり歩いてみてもいいですね。 もちろん明日の馬頭琴コンサートの宣伝一杯してきました。

木の工房杜子春

7b57d94f.JPG今年「木の工房杜子春」の作品は『はぜ』『座卓』『ひじかけ(キョウソク)』と昨年の『つい立』です。窓辺に大正時代の宿屋の建物が・・・大正浪漫感じる風情です。沢山の素適な作品があり、上松技専の同じ卒業生同志、「値段いくらにつけたぁ、」「僕はいくらにするかなあぁ」・・・と和気藹々の会話が楽しそうでした。冷やかしにでも・・・・お出かけ下さい。。

第13回木曽の工芸展

43657803.JPG木曽の工芸展。今年は若い方の参加も多く、素晴らしい作品や小品が沢山出品されています。開田に住まわれている大場さんの作品です。 女性の美しさ十二分に出ていますねぇ。粋ですねぇ・・・・こんな時代もあったかなあ?
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