ドライハーブで冬でも温かいハーブティを・

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今朝の気温6度室内14度雨も上がり陽光まぶしい朝です。生葉を摘み大きな籠や軒下で乾燥したハーブを冬に向けてハーブテェ用に整理し袋摘めしました。アップルミント・ペパァミント・キャットニップ・レモングラス・タイム・ラベンダー・カモミール又オレガノの花と葉・・・冬にも温かいハーブテェお出し出来る様に。紅葉も昨日今日あと数日でやがて葉を落とし、木の幹だけになります。冬支度はしながらも少し寂しい気持ちです。
  昨日の森林セミナーハウスでのチターのコンサートも素晴らしいものでした。内籐敏子さんがバイオリンからチターの演奏家になられるお気持ちの変遷や紀子様との思い出話静かに優しい語り口にチターの演奏と共に、その緩やかな生き方にも感銘を受けました。終了後あずき亭へ3組のお客様が見えました。初めての出会いの方もありました。『森の国・国際音楽祭』木曽文化会館で、バイオリンのコンサートなど年に2・3回開催企画されているとの事。木曽音楽祭等と共に楽しい催し楽しみです。お話の中に料理の事が、山ブドウの天然酵母の事が・・・『山ブドウは大昔から、口で噛み砕き酵母を作ってたよ・・・』山ブドウのワインになったり、漬物に入れたりと、そうだと思います。たまたま山ブドウで酵母を作って、パンに入れモロヘイヤや木の実ピールでパンを焼いたら、賞を頂き、後で判ったんです、山ブドウの天然酵母は初めてだったんだと。木の実は何でもイチジク・りんご・ジャガイモなども酵母になりますね。

馬頭琴とモンゴル音楽の夕べは大成功

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昨夕は雨も小降りとなり、末川の後継者研修センターでは、早々に着かれた馬頭琴リポーさんとお仲間は大広間でお昼寝です。5時開場を1時半頃長野から到着のお客様も居て、千葉から来ましたとの方、お誘いした方々が『来ましたよ!』時間を待てず次々とご入場、最初少し緊張のリポーさん(開場が大ホールでは無い為かなぁ)馬頭琴の演奏・笛・踊り、スーホの白い馬のお話と歌、日本の歌メドレーと進む内に座布団に座る客席の皆さんが引き込まれ、その歌声の素晴らしいハスチチクさん・・・内 モンゴルのポスターでは必ず登場するという、宙を舞うドガラさん、目をつむって聞いているとそれは広い草原を馬を走らせ、馬頭琴を持ったリポーさんの姿・・・まるで大阪フエスティバルホールの演奏会にいる感覚でした。本当に有難うございました。馬頭琴のメンバーとこの場に足を運んで下さった皆様に・・・(画像は終演後にCDやスーホの白い馬の本を買い求められ、サインをする様子)

風里さんでも感動のコンサート・アフター

65afe62e.JPG午後8時から満杯の宿泊のお客様にお聞きいただいたコンサートは温泉・お食事の後浴衣丹前姿でくつろがれて、リポーさんの馬頭琴の音色から始まり〜、日本の歌、『ふるさと』を朗々と歌われる、今は名古屋芸大の学生さん将来を嘱望されるポウジンゾンさんの歌声にはお客様も瞼を閉じ、深く聞き入られ・・・『良かった。』『感動しました。』などの言葉を掛けられていました。さあぁ車で下の原のTさん宅へ、途中大事な羊肉を積んだ車が一台はぐれたものの、Tさん宅では総勢20人程でのモンゴル鍋の準備はあっ!という間に整い、羊肉や野菜・ながぁいビーフンの入った、鍋を囲んで和気アイアイ・・・四川の辛いスープはじっわじわと辛さが口の周りに拡がります。歌あり、物まねあり、それはそれは時間の経つのを忘れます。皆さん温かくモンゴルが最高・両親を大切に・・・と何度も何度も。今の日本の子供達の将来を憂うる思い。杜子春がリポーさんに尋ねました『馬頭琴の頭に馬の彫刻が彫ってある、素晴らしい彫り物だと、気持ちが傾くことは無いですか?』『無いです。楽器は音色のみです』杜子春返す言葉がありません。。午前2時半『僕のコンサートは馬頭琴ではなく、木曽の工芸展です』と主人・・・止む無く帰宅。。。。。帰りがけにリポーさんから握手、その手が真綿の様にふわぁとした感触こちら畑仕事でゴツゴツの手でした。昨日の豪語とは裏腹に朝はなかなか起きられず、10時近くに頭が痛いぃ!と杜子春は僕の工芸展に出かけて行きました。

第14回忘れな草を守る会

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朝からしとしと雨です。今日は整備は中止のつもりでしたが、未だ沢山花が咲き土手の近くまで一生懸命に拡がろうとしている忘れな草を見ていると、やっぱり少しでも作業しましょう・・・花の間の葦を引き抜き、来年は自由にもっと拡がりやすいように、本当に綺麗になりました。車で移動・・・九蔵峠を雨の中お掃除ハイキング『下ばかり見てると、珠には廻りの景色みないとねぇ、』素晴らしい紅葉でした。たばこの吸殻、未だタバコの入った箱、お菓子やあめの包み紙、缶や、瓶いろんなゴミがありました。

でっかいきのこ発見

87e9a3d3.JPGゴミ拾いしながらも時々きのこが見つかります。これ食べれるのかな、『判らないきのこ味噌汁に入れた・・・と聞いて、二・三日今日も生きてたかと様子見てた・・・』『煙が出るきのこ食べれるそうだけど、食べる気にならないよねぇ・・・』『こんなきのこ見つけた。』『うわぁあ・・・』長さ25cm位傘も20cm位ありました。デジカメでパチリと写して、これは食べられない。山に返しました。

第14回忘れな草を守る会

6a4d60f4.JPG約1時間半の行程でペンションビューおんたけさんに到着。皆さんずぶ濡れになりながら動き、気持ちは軽く、本当にお疲れ様でした。ビューおんたけさんでは何時もながらに優しい応対、きのこご飯や茶碗蒸しデザートには美味しいゼリーなどを頂き、今回が最終会になる為話も盛り上がり、特にKさんの開田村の20年代30年代木に対するお気持ちなど熱く語られるのにはいい勉強になりました。今回でおしまいです?と・・・・・今山野草の保護の為に草刈していますが広い土地なので、又声かけるかも、その時は宜しくお願いします。    生まれは開田では無いのに、何故か昔話が大好きな私、先祖はこの地に何か関係あったのかなぁ・・・・・

第14回忘れな草を守る会

1bf09398.JPG今朝の気温5度、室内ストーブ付けっぱなしにしていて19度、木と障子の家は通気がいいのか、何時見ても温度計19度身体の為にはいいですね。
 雨音は聞こえ無いけど、グレーの空にカァンと甲高い鳥の声、シトッとほんの少し雨が降っています。忘れな草の整備作業は出来ないかも知れません。が今が紅葉の見頃・・・モミジ狩りとお昼の楽しみに出掛けます。雨は午後は上がるとの予報『馬頭琴コンサート』にはお天気回復して下さい。。。。

上松で第13回木曽の工芸展

065c8b18.JPG今朝の気温7度でしたが昼間は14度、車の中はセーター脱いで半袖のシャツでも十分です。車で県道20号線から木曽北岸線を上松まで三岳の西野川沿いの紅葉が今本番。往きは木曽温泉の先を右に取り、帰りはオリンポス三岳から猿橋のコースは特に絶景でした。
 今回、木曽の工芸展は28日(金)29日(土)30日(日)の3日間上松寝覚めの床の駐車場付近、木曽路美術館中村屋さんと信号を渡り向かい側「寿命そば」屋さんの前の道を少し登ると大正時代の建物が見えてきます。左民宿たせやさん、全館をお借りしての展示です。家具・小物・彫金・玩具と作品の品数豊富、大正浪漫の町並みをゆっくり歩いてみてもいいですね。 もちろん明日の馬頭琴コンサートの宣伝一杯してきました。

木の工房杜子春

7b57d94f.JPG今年「木の工房杜子春」の作品は『はぜ』『座卓』『ひじかけ(キョウソク)』と昨年の『つい立』です。窓辺に大正時代の宿屋の建物が・・・大正浪漫感じる風情です。沢山の素適な作品があり、上松技専の同じ卒業生同志、「値段いくらにつけたぁ、」「僕はいくらにするかなあぁ」・・・と和気藹々の会話が楽しそうでした。冷やかしにでも・・・・お出かけ下さい。。

第13回木曽の工芸展

43657803.JPG木曽の工芸展。今年は若い方の参加も多く、素晴らしい作品や小品が沢山出品されています。開田に住まわれている大場さんの作品です。 女性の美しさ十二分に出ていますねぇ。粋ですねぇ・・・・こんな時代もあったかなあ?

馬頭琴とモンゴル音楽の夕べ・信毎に掲載

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今朝の気温6時6度、室内はストーブ付けっぱなしで18度です。昨夜からの雨が今上がり、雨をもらった紅葉の色が一段鮮やかになりました。昨日信毎に『内モンゴル音楽開田で演奏会』と結構大きく掲載していただきました。早速松本から聞きに行きたいが、交通の便はいかが?との問い合わせを頂きました。『スーホーの白い馬』のお話・歌を是非聴きたいとの事他にコンサートする予定は無いですか?と・・・
 2005年12月10日(土)来日10周年、演奏活動35週年記念公演
リポー馬頭琴の世界』と題して名古屋市中区のしらかわホールで公演されます。入場料は指定席6000円一般5000円です。
 29日の入場券をパソコンで作りました。裏には演奏曲目・・・スーホの白い馬・遊牧民の喜び(踊り)・草原の太陽・鳥の歌・私はモンゴル人・草原情歌・なだそうそう・万馬のとどろき・広い草原(笛)・大地の祈り・日本の歌メドレー他準備も少しづつ進み29日が本当に楽しみです。主人昨日は徹夜やっと明日からの上松での木工展の作品出来たようです。私もアケビを編んで、徹夜に参加しました。

木曽文化公園文化ホールの舞台で稽古してきました

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今朝の気温4度温かな日です。紅葉大分進みました。
 昨夜は木曽文化公園文化ホールの舞台を使わせていただき演劇『この小児』の稽古をしてきました。緩やかなカーブの客席は、舞台で演じる台詞がどの席からでもよく聞こえます。台詞2箇所とばしたねぇぇえ。本番では頑張ってね。でもスゴイ!ここまできたんやねぇ。第6回木曽演劇フェスタ11月20日13:00開演(12:30開場)私達は3組の三番手の出番で15:30分頃からだそうです。チケットも出来上がってきました。入場料500円(当日700円)全席自由行ってくださる方、少しチケットありますので。。。。よろしく

今朝の気温マイナス2度

4f1fb60b.JPG『マイナス2度だよょ!カメラ持って出てきてみぃ(大阪弁)』と蛍属の主人、慌てて出て行くと、柳又の道上唐松林の間から、朝日がまさに出ようとする瞬間です。朝もやの中から放射状にキラキラと素晴らしい光景です。カメラを向けシャッター何度もきりました。がぁああ写りません。先日より調子が悪いでぇす。使いすぎたのか。もう3800枚映し、01〜に戻り80枚程。それで近くを接写して見ました。霜が降りたミントとスミレの葉です。

チターの調べ

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いつもブログを見て下さっていると言う別荘のOさん、あずき亭の表で思案していらしたとの事ですが、障子を開け初めて来てくださいました。翌日早速素適な葉書が玄関に置かれていました。・・・・思ったより、紅葉が進んでいなくて残念、でも所によっては綺麗な紅葉もありました。葉書というからのはこんな見事なきれいな葉に書かれた文をもらったら『こりゃあ〜千年(百年にあらず)の恋もはじまるわぁ・・・・ご免なさい文を引用させていただきました。
 10月30日午後1時より(12時半開場)森林セミナーハウス(旭丘タビタさん入り口)で内藤敏子さんによるチターのコンサートとお話が開催されます。入場料はカンパ制 第三の男で知られる3500年の伝統を持ちチューリッヒへ留学されていた内藤さんのチターの演奏会、高原を渡るそよ風のように清らかな調べをお楽しみください。。連絡は(090ー5057ー9308)久山さん迄お願いします。

開田村閉村式

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昨日は開田村116年の閉村式でした。開田小学校体育館は、村功労受賞者、招待客、村人・小学生・中学生・幼稚園児と多くの方々が集まりました。開式の辞・国家斉唱・村長議長さんの挨拶・村功労者4名の方に表彰状の授与・その後閉村に当たってSBCに依頼されたという、閉村記念ビデオが放映されました。昭和40年着物姿の卒業生や今の村役場横にあった開田中学校の校舎、今は階段と校舎の一部やグランド跡が残るのみですが、平成2年に新しい開田中学校が完成し、又新地蔵トンネルの開通により、日本のチベットと言われた不便な開田に明るい陽が射すようになった事、浄化槽の整備で水洗のトイレになり、西野の白菜の広い耕作地を整備、開田小学校が新しくなり、今年は立派な保育園が立ちました。住民にとっては、広く早く新しくなることを切願しているように思えます。式次第で其の後児童生徒の作文発表があり小学生の内山さんの作文は、村が無くなると思うと、いろんな事が思い出される、はっきりとした言葉とその気持ちの思うが侭をお話するような発表には感動しました。何か開田村がなくならないでと小さく叫んでいるようにも思えました。其の後中学生の姫獅子舞に笛と語りは此処まで練習どんなにか頑張った事か、開田村消防団のラッパ吹奏、その後『ふるさと』を全員で歌唱、うさぎ追いしかの山〜・・・・山は青き故郷 水は清き故郷・・・何時の間にか、瞼が熱くなって来ていました。山下吉衛門さんの開田村がなくなるのは一抹の寂しさがある、今後も皆で力を合わせて・・・の挨拶と万歳三唱開田村旗が静かに降ろされました。・・・・・・帰りのバスの中、『今年の紅葉色がよくないね!あれは9月に雨が少なかったから・・・、湿地のもみじは綺麗だろぉ』あぁそうか、水分が少ないので、霜が降りるといっぺんに変色してしまうんだ・・・良い事教わった閉村式の一日でした。(画面が暗く見難いと思います。画像をクリックすると、拡大画面になります)

 

 

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